BSAのユニットツイン(A50/A65)において、ハンドルレバーからの入力をクラッチ操作アームへと伝える重要な中継パーツ一式です。操作感にダイレクトに影響する「ネジ棒、スプリング、カップ、スロット付ストッパー」をすべて含んだコンプリートキットです。
「クラッチレバーが重い」「引き心地がゴリゴリする」「調整しきれない」といった症状がある場合、このコネクターアッセンブリー内のスプリングのへたりやロッドの歪みが原因であることが多々あります。
タイミングカバーを開ける整備の際は、このアッセンブリーを新品に交換することで、新車時に近いスムーズなクラッチワークを取り戻すことができます。
適合車種
BSA ユニットツイン・モデル(1962年〜1972年)
BSA A50 (500cc): ロイヤルスター、ワスプ等
BSA A65 (650cc): ライトニング、サンダーボルト、スピットファイア、ホーネット、ファイアバード等
初期の「エッグエンジン」から、後期のオイルインフレーム(OIF)モデルまで幅広く対応。
OEM : 37-0076/W76/68 3236/68 3259