pre unit/unit で使われる4速ミッション用ギヤチェンジ・セクター・クアドラントです。
状態は比較的よく、歯の欠けは見られません。全体的には小傷などはありますがクラックなどもありません。
長年の使用により「歯」の部分が摩耗したり、欠けたりすると、ギヤが入りにくくなったり、特定の段から抜けなくなったりする原因となります。オーバーホール時には必ずチェックされる、トランスミッションにおける重要部品です。
T397 刻印あり
OEM 57-0397
1971〜72年以降、トライアンフが5速ミッションへと移行するまでの間、4速仕様の標準パーツとして使用されています。